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スマホで上手に撮影するときのポイント3つ

料理や物の撮影

食べ物を撮るときに意識してほしいのがシズル感です。
それは、新鮮さやツヤなど、美味しそう、食べてみたいなど思う感覚のことです。
例えば、猛暑に、冷え冷えのドリンクを撮影したいときは、氷が光でキラキラに反射しているところを撮影してみましょう。
冷たさが伝わります。

また、モノや料理の撮影では構図・奥行を考えてみましょう。
もし、料理を撮影したい場合は、主役はどの食材で、どの角度から撮影すれば美味しそうに見えるか考えてみましょう。
無理に、料理全体を撮影する必要はなく、一部にぐっと近寄って撮影することで、主役の素材が際立ちます。

モノを撮るときの注意点としては、スマートフォンだと広角レンズが使われているので普通に撮影したときに、モノが歪んで写ります。
画質が落ちない範囲で倍率を調整して、拡大撮影をすることをおすすめします。
拡大撮影することで、自分の手やスマートフォンの影が写っちゃったということもなくなります。

人物・背景写真

人物を撮影するときは、光の位置が大切です。
主流なのは、被写体の正面に光源をもってくることで、被写体の正面に光が当たって、はっきりとした写真が撮影できます。
また、スマホカメラによっては、ポートレートモードを利用してみてはいかがでしょう。
これを使用すると、背景をぼかして、主役を際立たせることができます。

しかし、いずれにしても人物の場合は撮影前、撮影時、しっかりコミュニュケーションをはかって自然な表情を撮影するのが一番です。

次に風景ですが、風景写真は、縦・横両方で撮影してみて下さい。
同じ風景でも、構図や角度を変えただけで印象がガラッと変わります。
また、余計なモノや人が写りこんでいないかよく確認してください。
撮影する前に、何を撮影したいのかを明確にして、それ以外のものはできる限り写さないほうがいいでしょう。


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